静岡の眼科医院で緑内障の治療を続けてます。

医師からレーザー治療をすすめられました

緑内障の知識 | セルフチェックを試した | 医師からレーザー治療をすすめられました

目薬で効果が出なくなったので、医師からレーザー治療を併用する事を提案されました。
目薬からいきなりレーザー手術と言われて驚きましたが、一般的にみんなやっている手術なので安心して下さいと言われて決断しました。
手術の説明の時に、眼球には痛みを感じる神経がないので痛くないと言われて、目を一時的に見えなくする点眼麻酔をしてからレーザー手術が始まりました。
手術中は目が見えない状態なので、何をやられているのか解らない恐怖はありましたが、約15分間で施術が終わりました。
手術は無事に成功して、術後数日経過してから眼圧検査をすると、かなり正常値近くまで下がっていて効果がありました。
嬉しくて「これで緑内障の治療は終わりですか」と、先生に聞きました。
「眼圧が正常になっても緑内障は一生もので死ぬまで付き合って行く事になります」と言われて、喜びが半減しました。
さらに、「このレーザー手術の効果は一時的で、3年ぐらいでまた眼圧が上がる人もいるので、その時は再手術もありえます」と言われて、がっかりしました。
3年後も眼圧は上がる事も無く、通院を続けて目薬をさし続けています。
眼圧が正常値付近をキープしても、また上がれば再度レーザー手術をやる必要がある不安や、あくまで眼圧を下げる事は進行を遅らせるだけなので、いつ視界が無くなって失明するのかを不安に感じながら静岡の眼科クリニックに通院を続けています。